アクセス数向上は企業サイトの至上命題
アクセス数ロングテールのヘッドに位置するYahoo!やGoogle、楽天などのいわゆる「ネット企業」のみならず、企業として運営するWEBサイトは、まずアクセスを増やさなければ、いかなる目的も達成できません。
![]() | 『インターネット白書2009』 資料8-1-1 ウェブサイトの用途(複数回答)[2008年-2009年]より抜粋のうえ加工 © impress R&D,2009 |
コンバージョン率向上は企業サイトの至上命題
しかし、アクセス数は多くても、実際の商品購入や資料請求などのアウトプット、すなわちコンバージョンが無ければ、ただ経費を垂れ流すコストセンターとなってしまいます。つまり、アクセス数向上とコンバージョン率アップの追及、これらは厳密に区別して対応するべきです。

同程度のアクセス数を獲得している同業他社が、コンバージョン率の高低によって「勝ち組サイト」と「勝ち組ではないサイト」にセグメントされるケースも、現に多く存在します。
コンバージョンをLive800でアップする
ところで、Google AdwordsやOvertureのデータを見る限り、現在、「WEB+接客」というキーワードをGoogleやYahoo!で検索する人々が多く居るという事実は確認できません。ほとんどの人がWEBで接客ができるとは思っていないからです。しかし、Live800は、企業サイトにアイコンを貼るだけで、WEB上での接客ができるのです。
(ライブパーソン[LivePerson]をはじめとするチャットコミュニケーションツールは、アメリカのダウ平均対象企業、ナスダック上場企業をはじめとする企業サイトにおいて普遍的に導入されています。日本ではLive800が導入実績No.1です。中国においても移動通信大手:チャイナモバイルをはじめとする多くの企業がLive800を導入しています。)

サイト訪問者とのリアルタイムなコミュニケーションは、サイトのユーザビリティーを向上し、コンバージョンをアップする、すなわち、お問い合わせ・資料請求・お見積もり依頼・ご注文を増やす効果があります。

Live800はアクセス数が多くなければお奨めできない
既に多種の業界においてLive800をご導入いただいており、Webコミュニケーションツールとして導入実績No.1を誇っています。しかし、効果を実感し続けておられる企業は、ある程度アクセス数の確保に成功されている企業ばかりです。
前述した通り、Live800:コンバージョン率向上ツールは、SEO対策をはじめとするアクセス数向上施策とは、目的=ゴールが異なります。
また、SEO対策をはじめとするアクセス数向上の施策を前提にご導入を検討されるべきです。
前掲マトリックスを再度掲示させていただきますが、「企業サイト競争優位マトリックス」におけるセグメント別に、以下の効果が見込まれます。

セグメントC:Live800を導入すると高い費用対効果が見込まれます。
セグメントA:アクセス数・コンバージョンともに既に高いレベルの「勝ち組サイト」は、さらなる競争優位を獲得するべく、「サポートサービス」にLive800をご検討されればいかがでしょうか。
セグメントB:アクセス数が少ないにもかかわらず、コンバージョンが高い、ということはニッチ市場に対応するキラーサイトとしてのポジションを獲得されている可能性があります。しかしながら、市場のニッチ度によっては、Live800導入の費用対効果がマイナスになる可能性もあります。それゆえ、事前に費用対効果を精査されるべきだと考えます。
セグメントD:Live800はお奨めできません。まず、SEO対策などでアクセス数を向上させるべきだと考えます。
貴社のWEBサイトはアクセス数が多いでしょうか?
具体的には、平均で1日あたり200PV以上、1ヶ月あたり6,000PV以上のアクセス数を獲得されているでしょうか?あるいは、平均で1日あたり280UU以上、1ヶ月あたり8,400UU以上のユニークユーザー数を獲得されているでしょうか?
(BtoBサイトを考慮すると、どちらかの目安をクリアすべきです。)
|
|
(上記数値は、あくまでもLive800の効果を推測するための目安です。)
用途別
|
運用形態別 |
業種別 |
ツイッター[twitter]マーケティング&Live800マーケティング
ツイッターは140文字に制限されており、圧倒的に情報量が多い自社サイトに誘導することを意図してツイッターを活用している企業は少なくありません。
上に戻る
|
|






